がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

鬼怒川大渡やなの準備を観に行く@大渡船場

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 今市への所用に出かける途中、大渡舟場の鬼怒川橋を渡る際に、船場亭のやなの工事をしているのが気になった。

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やな漁の解禁は鬼怒川も7月1日なんだろうか。以前高瀬のやなの準備を観に行った時、とうに7月1日を過ぎてやなの工事をしていたから、解禁日を過ぎないと簗掛けをしちゃダメなのかと思っていた。今日は6月28日、船場亭は他のやな場に比べてしっかりとした店舗を構えているので、より長い期間での営業がしたいだろうし、解禁と同時にやなをオープンしたいところ。

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やなの基礎が組まれ、現在は、やなの網部分を敷き詰め固定する作業しているようだ。

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高瀬のやなは蛇籠とか昔ながらの技法にこだわっている感じで沢山の職人さんが作業していた印象があるが、こちらは基礎も鉄筋だしビジネスライクな印象。いや、水量や耐久性など長い期間より安全に営業する上でそれがどうだという話ではない。暴れ川の鬼怒川で、立て続けに台風が来てやなが壊れてしまったら、その年の採算が取れないままやなを放棄することだってありうるのだ。自然が相手の大変な仕事である。

 

garitune.hatenablog.jp

 

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やなの営業までもうしばらくお待ちを。

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雰囲気のある古民家でやな料理が楽しめる船場亭はオールシーズン営業。夏はそこまで。
garitune.hatenablog.jp

 

ダルマセリカ@上郷屋

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高林街道沿いにダルマセリカの墓場があった。死期が迫ったダルマセリカは群れを離れてそこに行くという。

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トヨタセリカ1600GT リフトバック りんどうの湯(関谷)にて遭遇
カッコイイ!!!

麺亭コバ@那須高久乙

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那須で用事を済まして昼近くに。ずっとうまいチャーハンのことを考えていて、すっかりチャーハンの口になってしまっている。

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高久乙の麺亭コバにきました。ここはへんに観光地料金じゃない高原の食堂。

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ラーメン490円 チャーハン650円

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ラーメンはもちろんうまいのだがここのチャーハンが最高!ふつうの街の中華食堂のチャーハンだけど最近ではなかなかこのレベルに出会えない。ちりめんじゃこがイイ感じ。また来よう!


麺亭コバ
那須町高久乙823-57

まつばや@白河大手町

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赤い瓦屋根の懐かしい駅舎の白河駅。新幹線を停めるために近代的な新白河駅を新設したのは結果的に良かったのだと思う。良いものは残す、この姿勢。対して黒磯駅は、新生那須塩原駅の開業1982年の2年前に新駅舎に建て替えている。

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駅前の棚倉街道から十店軒に抜ける通りのかどに建つ松葉屋。 明治時代から続く老舗。夏場はむかしながらのアイスキャンディーとアイスクリーム、冬場は自家製あんこのたい焼き、さつま揚げ、年末は伊達巻と、もともとは練り物屋さんだったのか。

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松井天山の福島縣白河町真景(T15)松屋と書かれているお店がそうか。

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松葉屋のたい焼き製造現場に潜入、撮影させて頂いた。

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鯛TEN UP!!しっかりブログ更新しろよ!という裏メッセージを受信。

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このぬくぬくの、ぬくのもりがとっても幸せ!

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最高ですか??いわずもがなです!!

長泉寺新年大祭 大護摩供・火渡り式2018

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今年で30回を迎える長泉寺の大護摩供・火渡り式に行ってきた。多氣山火渡り祭が今年で11回、花園の長泉寺は那須修験道昇龍講の講元である。

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山伏入場

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誓願の儀

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旅の行者

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法斧の儀

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法弓の儀

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法剣の儀

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床堅の儀

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祈願

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点火

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お祓い

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火渡り準備

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 火渡り式(火生三昧・かしょうざんまい)

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田口智朗の漫画作品

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田口トモロヲのマンガ家時代に興味があってオークションに廉価なものがあると入手している。絵は稚拙ではあるけどパンクでバイオレンスな作風がとても気に入っていてまさにトモロヲ節なのだ。サブカル黎明期、三大劇画誌と呼ばれる伝説の自販機本劇画アリス掲載というのも、ピンク映画やATGで凶暴な攻撃性をフィルムに叩きつけていた若松孝二監督を想起させてなんだかいい。
作品がまとまったものに単行本1冊と劇画アリス増刊の作品集があることは知っているけどそれらはまだ手元にない。別にコレクターでも転売の人でもないので、断裁自炊上等な同志と協力し合って、完全作品リストと全作品PDFを作ってとっとと収集活動を終えたいのだけれど。以下手持ちのリスト。

ガール&ガール共同G-7VOL.25(自販機本)「化石の街」16p
漫画快楽園1979年11月号 「オオカミは天地の匂い」16p
劇画アリス共同A-11(自販機本) 1979年 「肉体革命論序説」20p
劇画アリス A-2(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part2」24p
劇画アリス A-5(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part4死闘編」20p
漫画スカット1980年3月号 「極道ブギ」20p
Vコミック1984年5月号 「牝豚を抉れ!!」18p
月刊漫画ガロ1986年9月号 入選作品「熱海の夜」(たぐちともろを)16p
月刊漫画ガロ1993年7月号 「爆裂肉ちまき」12p

わか美屋食堂@百村

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板室温泉で午後から会合。どこかで昼飯食べてこうと思ったんだけど月曜なんでけっこう休みが多い。もう温泉街のふく味でいいかな、と考えてたそのとき「御食事処」の暖簾が目に入った。

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穴沢浄水場の手前の「わか美屋食堂」。これは名店の予感。

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道路はしっかり除雪されていて昼前ともなれば路面も乾いて快適に走れるんだが、もうかなり山に迫った場所にある百村ともなれば路肩の雪もかなりカチカチになっている。冷え切ったカラダが求めるのはもちろんこれ。

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タンメン 750円

やはりこれだ!あったまる~。なかなかの旨さ。次はもつ定を食べるぞ、と再訪を心に誓い板室温泉をめざすのだった。

わか美屋食堂
那須塩原市百村2975-1