がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

ダルマセリカ@上郷屋

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高林街道沿いにダルマセリカの墓場があった。死期が迫ったダルマセリカは群れを離れてそこに行くという。

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トヨタセリカ1600GT リフトバック りんどうの湯(関谷)にて遭遇
カッコイイ!!!

麺亭コバ@那須高久乙

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那須で用事を済まして昼近くに。ずっとうまいチャーハンのことを考えていて、すっかりチャーハンの口になってしまっている。

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高久乙の麺亭コバにきました。ここはへんに観光地料金じゃない高原の食堂。

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ラーメン490円 チャーハン650円

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ラーメンはもちろんうまいのだがここのチャーハンが最高!ふつうの街の中華食堂のチャーハンだけど最近ではなかなかこのレベルに出会えない。ちりめんじゃこがイイ感じ。また来よう!


麺亭コバ
那須町高久乙823-57

まつばや@白河大手町

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赤い瓦屋根の懐かしい駅舎の白河駅。新幹線を停めるために近代的な新白河駅を新設したのは結果的に良かったのだと思う。良いものは残す、この姿勢。対して黒磯駅は、新生那須塩原駅の開業1982年の2年前に新駅舎に建て替えている。

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駅前の棚倉街道から十店軒に抜ける通りのかどに建つ松葉屋。 明治時代から続く老舗。夏場はむかしながらのアイスキャンディーとアイスクリーム、冬場は自家製あんこのたい焼き、さつま揚げ、年末は伊達巻と、もともとは練り物屋さんだったのか。

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松井天山の福島縣白河町真景(T15)松屋と書かれているお店がそうか。

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松葉屋のたい焼き製造現場に潜入、撮影させて頂いた。

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鯛TEN UP!!しっかりブログ更新しろよ!という裏メッセージを受信。

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このぬくぬくの、ぬくのもりがとっても幸せ!

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最高ですか??いわずもがなです!!

長泉寺新年大祭 大護摩供・火渡り式2018

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今年で30回を迎える長泉寺の大護摩供・火渡り式に行ってきた。多氣山火渡り祭が今年で11回、花園の長泉寺は那須修験道昇龍講の講元である。

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山伏入場

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誓願の儀

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旅の行者

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法斧の儀

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法弓の儀

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法剣の儀

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床堅の儀

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祈願

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点火

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お祓い

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火渡り準備

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 火渡り式(火生三昧・かしょうざんまい)

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田口智朗の漫画作品

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田口トモロヲのマンガ家時代に興味があってオークションに廉価なものがあると入手している。絵は稚拙ではあるけどパンクでバイオレンスな作風がとても気に入っていてまさにトモロヲ節なのだ。サブカル黎明期、三大劇画誌と呼ばれる伝説の自販機本劇画アリス掲載というのも、ピンク映画やATGで凶暴な攻撃性をフィルムに叩きつけていた若松孝二監督を想起させてなんだかいい。
作品がまとまったものに単行本1冊と劇画アリス増刊の作品集があることは知っているけどそれらはまだ手元にない。別にコレクターでも転売の人でもないので、断裁自炊上等な同志と協力し合って、完全作品リストと全作品PDFを作ってとっとと収集活動を終えたいのだけれど。以下手持ちのリスト。

ガール&ガール共同G-7VOL.25(自販機本)「化石の街」16p
漫画快楽園1979年11月号 「オオカミは天地の匂い」16p
劇画アリス共同A-11(自販機本) 1979年 「肉体革命論序説」20p
劇画アリス A-2(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part2」24p
劇画アリス A-5(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part4死闘編」20p
漫画スカット1980年3月号 「極道ブギ」20p
Vコミック1984年5月号 「牝豚を抉れ!!」18p
月刊漫画ガロ1986年9月号 入選作品「熱海の夜」(たぐちともろを)16p
月刊漫画ガロ1993年7月号 「爆裂肉ちまき」12p

わか美屋食堂@百村

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板室温泉で午後から会合。どこかで昼飯食べてこうと思ったんだけど月曜なんでけっこう休みが多い。もう温泉街のふく味でいいかな、と考えてたそのとき「御食事処」の暖簾が目に入った。

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穴沢浄水場の手前の「わか美屋食堂」。これは名店の予感。

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道路はしっかり除雪されていて昼前ともなれば路面も乾いて快適に走れるんだが、もうかなり山に迫った場所にある百村ともなれば路肩の雪もかなりカチカチになっている。冷え切ったカラダが求めるのはもちろんこれ。

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タンメン 750円

やはりこれだ!あったまる~。なかなかの旨さ。次はもつ定を食べるぞ、と再訪を心に誓い板室温泉をめざすのだった。

わか美屋食堂
那須塩原市百村2975-1


御判石を観に行く その2

その1から続く

さて肝心の御判石(ごはんいし)だが、先ほどからちらちらと写り込んでいるのにお気づきだろうか。

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男鹿川の水量が増えて、先端だけが水面から顔を出している。

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橋脚脇の川岸から。右が御判石で左が万歳橋の橋脚に使われた石だ。記事の写真を見ると、もっと水量が少なければ、御判石と橋脚石に向かって堆積した砂利で高くなっている部分があり、床板の落ちた橋梁の街道跡遺構の向う側によじ登らなくても近くに行けたようだ。

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湖畔亭ほそいさんで見せて頂いた写真。御判石は横倒しになっているというが、高さ10mもある巨石だ。砂利が堆積して埋もれてしまっているのか。突き出ているのは頭頂部なのか下部なのか。頭頂部の東西南北の刻字は確認できたのだろうか。

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大正~昭和初期に流通した史蹟を案内する古絵葉書。この俯瞰からのショットは近代の「會津西街道」、1877(明治10)年に完成し、1956(昭和31)年の五十里ダム完成とともに湖底に沈んだ道路上から撮影したもののようだ。

完成間もない1878年にこの街道を通ったイザベラ・バードも「私は、日本でこれ以上に美しい場所を見ることはできないだろうと思う」とこの渓谷沿いの景色を絶賛している。「日本奥地紀行」では五十里宿訪問のシーンの前に「広い谷間に下ってゆくと、静かな渓流は物さわがしく流れる鬼怒川と合流する」と「海跡」の大きな河原の描写も出てくる。旧街道はやはり段丘下を通っていたのか。

完訳 日本奥地紀行1―横浜―日光―会津―越後 (東洋文庫)

完訳 日本奥地紀行1―横浜―日光―会津―越後 (東洋文庫)

 

garitune.hatenablog.jp

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御判石と並ぶようにたたずむ万歳橋の台座石。万歳橋とは江戸期、会津西街道に対抗する小佐越新道側の勢力が作った橋。会津西街道側勢力に御上の定められた御判石を台座にするなど!と現場で確認すればすぐわかる嘘で難癖をつけられ、川上に60mほど場所を変更して架けられた際の台座石がこちら。

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湖畔亭ほそいさん提供

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同じ石を上流側から。右岸に渡渉してから南下して川治に向かうのだが、川沿いにへつりがあったのか、あるいは段丘上に登っていくのか。

段丘上に見えるのはR121の御判橋。俯瞰でこの場所を見下ろすと、

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こんな感じに見える。

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橋のたもとに一台だけ車が置けるスペースがある。川沿いの見下ろすベストポジションの部分の雪が掻いてあった。