がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

黒田原花市2018

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黒田原の花市に行ってきた。このゆるキャラはみるひぃ?晩餐館の牛?大島の「しまたん」!かうわいい!!

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今まで役場前通りと認識していたが、ここは「相生町通り」というらしい。

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多少の引き延ばし感はあれど、なかなかの充実ぶり あなどっておりましたっ。

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縁起物の飾りも、高崎だるま白河だるまももちろんあります。

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唐揚げとたこ焼き、ピロシキとだっぱら汁で満足。やっぱり暗くなってから来たいなあ。

花市・初市2018日程

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今年はまだ花市どこも行けてないんだけど。画像は特派員から12日の大田原花市の様子。ケバブで立ち飲みしたい・・。

 

 栃木県北 花市・初市2018日程

 

さくら市氏家花市」 1/7(日)13:00-21:00
   氏家中心市街地大通り  毎年7日に開催

「初市(東那須野地区)」 1/8(月)11:00-15:00
    JR那須塩原駅駅東口市営駐車場  毎年10日あたりに開催


「花市(西那須野地区)」 1/11(木)09:30-21:00
    JR西那須野駅西口桜通り  毎年11日に開催
西那須野商工会

「花市(大田原地区)」 1/12(金) 10:00-21:00
  大田原市役所通り(ベイシア入口から神明町交差点) 毎年12日に開催

「花市(矢板市)」 1/13(金)11:00-20:00
  今年はベイシア矢板店駐車場にて 毎年13日に開催
矢板市観光協会


「花市(佐久山地区)」 1/14(日) 10:00-17:00
  佐久山小学校通り 毎年14日に開催

「黒田原花市」 1/20(土)10:00-17:00
  那須町役場前から相生町通り 毎年第三土曜日に開催

「黒磯初市(花市)」 1/27(土) 10:00-20:00
  黒磯駅前通り(線路と平行の通り) 毎年第四土曜日に開催

「黒羽大花市(黒羽地区)」 1/28(日) 9:00-17:00
  黒羽向旧駅前通り(旧さかいり前からR294) 毎年第四日曜日に開催


どんど焼きを観てまわる2018

今年1月12-15日は休みが取れないことが確定してるので、事前施工のトリノスを観て廻って本年度の報告としたい。

ネット上でみつけた情報をもとに黒磯の方京へ。

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大原間小学校の近く。子供会ごとでどんど焼きを運営するのは困難なご時世、子供たちの思い出になるようにおおきなコミュニティでどんど焼きを行うケースが増えてきた。

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昨年の場所が分譲地として造成中。隣のブロックの田んぼに移動したようだ。
この竹をみっしり立てるタイプは土屋のトリノスを思い出す。ワラを覆うタイプは火の粉が舞うので住宅密集地には不向きなのかも。

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すぐ後ろが那須塩原署。警察関係の方も参加されるのかしら。


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安定の箒川沿い金沢のトリノス。金沢高阿津橋たもと。

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この荒涼感がたまらない。川沿いでビュンビュン吹いたら河川敷野焼きしちゃいそうっていつも思うんだけど。それ以上延焼するものはなにもないからここなんだろうけど。

garitune.hatenablog.jp

 

 

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宇都野橋のたもと、箒川沿岸運動広場のグラウンド。いままで大貫地区のトリノスだと思っていたのだが、ここのは宇都野地区のトリノスだと知りました。

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以前観たときはもっと大きく感じた印象が。近くで観れなかったのでそう感じたのかも。

 

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石上のトリノスは未造成。こちらは当日に施工と思われる。ここのトリノスはどデカくて野崎の陸橋からも見える。とにかく壮観なんだ。

garitune.hatenablog.jp

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大山コミュニティの「どんどん焼きトリノス。旧西那須野の大山小学校学区の公民館グラウンドで毎年行われている。結構大ぶりなトリノスだ。

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12日の18時からの点火と看板に書いてあった。ぜひ近くのどんど焼きに出掛けてみてほしい。報告をお持ちしてます。








大田原神社の太子祭

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大田原神社の太子祭を観てきた。太子講といえば、このへんだと宗源寺でも行われているのを知っていたが、県北で一番大々的に行われているのが、ここ大田原神社の太子祭だ。毎年1月10日に執り行われる行事である。

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1月10日という日にちは知っていたのだが、何時から開式なのか全くわからなかったので、ほんとに朝イチでここ大田原神社に出向いたのだ。開式まで2時間以上あるw せっかくなので久々に大田原の市街地を歩いてきた。

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さすがに街中にはあちこちに今日の太子祭のポスターが貼られている。
太子講とは、大工や左官、今で言う建築関係や物作りの職人たちが、職能神である聖徳太子を信仰する講集団である。仕事始めにこの一年の無事故安全を祈願する儀式が太子講、太子祭というわけだ。

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なぜに聖徳太子が職能神として奉讃されているのか。聖徳太子といえば法隆寺の建立に関わり、また多くの寺院の建立伝承に登場する人物として建築の歴史での「開基は弘法大師」みたいな存在だということ。あわせて曲尺(かねじゃく)は聖徳太子の発明、みたいな起源説が追加されたりして。江戸時代ぐらいから職人の間で聖徳太子を大工の祖として、職能の神様として信仰する風習が広まったという。太子講はもともとは仕事始めの安全祈願とこの一年間の申し合わせや賃金の決め事を行う場だったようだ。

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屋台祭りのぶっつけを彷彿させるめっちゃ早い新囃子ドラムンベース!アガる!


定刻通り11時に花火があがり開式。

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狩衣に烏帽子姿の棟梁達を先頭に入場

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儀式で使われる4mの杉の丸太を場内に運び込む

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宮司による祈願

釿始之儀(ちょうなはじめのぎ)がはじまる。丸太を角材に仕立てる工程を模した儀式。

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墨矩(すみかね)・墨打ち

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鋸(のこぎり)

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斧で粗く平面を出す

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釿(手斧、ちょうな、刃が横に付いたオノ)でさらにはつり平らにする

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玉串奉納

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お昼ちょっと過ぎで終了。木漏れ日が差すものの、境内の太子前は寒い!小腹もすいて「たい焼きしろやま」に走るがすでに遅し、準備中の看板が。

湯荘 白樺@塩原新湯

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本格的な冬の前に塩原の新湯に来た。今年は温泉ぶるまいに参加できなかったが、何度か日帰り湯で塩原温泉を訪れた。今年は既に11月21日に降雪したみたいだ。今回は共同湯でなく湯荘 白樺さんに入浴させてもらう。

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湯荘 白樺さんはもみじラインの道路から山際に一段高い位置に正面玄関があるのだが、内湯浴室はそこから三階にあがる。

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源泉名をみると「共同噴気泉 (なかの湯)」とある。すぐうしろの共同湯「中の湯」と同じ源泉であったか。

garitune.hatenablog.jp

 

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総桧造りの浴室はなんともいい雰囲気。硫黄の香りを胸いっぱい吸い込んでいざ入浴。

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源泉は無色透明だが、空気に触れると乳白色の濁り湯に変化する。湯荘 白樺といえば湯泥パックだが、午前中のお掃除のすぐあとだったせいか、洗い場に湯泥の入ったバケツはなかった。

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建物のすぐ隣には源泉口があり、向う側には中の湯。窓の外には狛犬と鳥居が見える。裏のコンクリの向こうは爆裂噴火口跡。大地の息吹がふつふつと湧き出している。

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風向きによっては硫化水素ガスがたまってもおかしくない場所。空気清浄機がついてた。白濁湯に悶える最高のひととき。

笹野曽里の街道跡の現状

「天空の古道 会津中街道山歩き旅2017」の参加者の方から、笹野曽里の一里塚附近の街道跡の状況を伺って、気になったので確認してきた。

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畑脇の雑木林が拓かれ太陽光パネルが設置されている。東塚のある雑木林まで伐採されてはいない。そういえば板室本村の古戦場跡も電気畑になってしまった。土地所有者が何に利用しようと文句の言いようはないが、那須の山々を背負った牧草地帯の風光明媚な情景のあちこちに作られるキラキラの電気畑をみるにつけ、観光産業を柱とする那須町がこういった開発にある程度の規制をかけないのはどういうことだろう。この場所のすぐそばには最終処分場があったりする。この附近は那須塩原市北部は水源地にもかかわらず産廃銀座と呼ばれる最終処分場が集中するエリアになっている。合併以前の話なので当時どういう方針でこうなったのやら、政治的なことは興味ないけど。

天空の古道 会津中街道山歩き旅2017

昨年に引き続き、会津中街道交流実行委員会主催の「天空の古道 会津中街道山歩き旅」に参加してきました。月初めにかなり激しいギックリ腰に見舞われ参加が危ぶまれましたが、不安を抱えつつもなんとか完歩することが出来た。
今回は会津側集合組と栃木板室温泉側集合組の2グループ。板室側集合組がバスで野際のスタート地点に到着したのが8時40分頃。合計80名ほどの参加者で出発。

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紅葉の落葉を踏みしめながらのトレッキング。

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大峠。このあと雨足は霧雨から小雨に変わる。雨粒として落ちたため、大峠である程度見通しがきいてよい景色を堪能出来たということか。

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大峠から三斗小屋宿跡までの会津中街道跡は非常に歩きやすく部分的に熊笹を下刈りすれば快適なトレッキングルートなのだが、3か所の渡渉、そして麦飯坂手前のでさらに湯川の渡渉があるため、単独、少人数での遡行はかなり難しい。安全ロープだけでザブザブ渡った方も多いはず。倒木での安全な橋掛けには経験と技術が必要だ。

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今回は那須山岳会の強力なサポートの元、万全の体制での実施でした。

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湯川渡渉点。わざわざこのスノコと鉄パイプを運んできて下さったサポートの那須山岳会の皆さんには感謝の言葉しかない。

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最後の最後、すっかりクタクタの状態での麦飯坂登り。大人数の隊列なのでかなりゆっくり、休み休みだったのでなんとか上がることが出来た。沼っ原から駐車場に上がる階段が一番きつかったかもしれない。

トレッキング終了後は板室温泉「幸乃湯」で「夜楽会」が行われた。佐藤淳一先生とスタッフの皆様、企画運営お疲れ様でした。

 

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