がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

平成廿戊子歳初詣




初詣は光丸山へ。光丸山は天台修験の寺なんだが鳥居がある。正面の本院大日堂が「神社」で、左奥の法輪寺本堂釈迦堂が「寺」の「神仏習合」の寺院だ。本院大日堂が中の院で初の院も境内にあり、奥の院は北西に800mほど行った上の原の権現山という小高い山の上にある。そこには顕密ニ教(天台・真言)根本体五輪の宝塔が安置されているという。例大祭にはみこしが出るらしいから、ひと詣でで二度おいしいイカス寺社なり。

説明板の縁起には貞観2年(860)慈覚大師円仁の開山とあるが、ご存知蓮見長氏の「那須郡誌」によると、那須氏系譜に那須資之が福原城鬼門鎮護のため開創する、と書いてあるという。文治・建久年間あたりとみるのが正しいか?

お約束で屋台のにんにくたっぷり唐揚げを食べる。はふはふウマー!
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