がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

黒羽どんと祭2024と高瀬商店

今年の黒羽どんと祭のやぐらはどんな感じなのか様子を見に寄った。

那珂川河川公園で行われる「どんと祭り」今年で46回目だそう。


愉しみはご当地のテキヤさん高瀬商店。羽田沼や光丸山でもおなじみ。




高瀬商店の冬の定番と言えばチビ太のおでん。あたたかい湯気とかぐわしいお出汁の香り。



 

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西那須野初市2024

ことしは西那須野の初市と佐久山の花市、どんど焼き特異日、畔野焼きの日が重なり、いろいろ観て回りたいので休みをとった。

西那須野初市、桜通りの会場。11時からの開催でお昼頃に訪問した。日差しも暖かく最高の露店巡り日和。でも生ビールよりも熱燗かホットワイン、焼酎お湯割りだな(売ってません)。


旧いとううなぎ屋付近の駐車場にもテント&移動販売車。コロナ以降の移動販売形式のキッチンカーの普及や、ショップの出張販売的な試みも積極的に行われるようになり、お祭りの屋台・露店巡りに新たな選択肢が広がって嬉しい限りだ。



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佐久山花市2024

佐久山花市の会場は2019年から佐久山地区公民館の駐車場にて行われている。

昔ながらの露店は3軒だけなのだが、ほかにキッチンカーが3台出店し会場を盛り上げている。佐久山花市と西那須野初市は昨年より1月第2週日曜日の開催となったようだ。


こちらの会場になってからは初めてで、目の前に車を停められることを知らず、ほほえみセンターの駐車場に車を停めて歩いてきてしまった。いいじゃないか。

当然散財、たこ焼きと唐揚げ。たまんねえ。全屋台制覇も夢ではないのだ。

一番奥に鎮座する市神さまと花市くじ会場。ほのぼのするな。花の佐久山の花市に是非行ってみて!

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大田原花市2024

1月12日大田原花市が中央公園通り(市道大田原野崎線)で行われた。ローソン大田原中央2丁目店前から旧営林署、栄町屋台収納庫前まで。こちらの通りでのお祭りもだいぶなじんできた。

今日は仕事だったので日が暮れてからの訪問。あまり寒くもなく絶好の夜市日和。この前は市役所の駐車場から歩いたんだっけ。トコトコの中央立体駐車場は思いのほか混んでいなかった。けっこうな人出、ほかにどこかいい駐車場があるのかな。


混雑具合と通路幅が絶妙だ。市役所通りからこちらに場所が移って大田原花市は盛り上がってる感あるな。


今回驚いたのは県北のお祭り露店ウォッチではじめて煮イカをみたことだ。栃木県内での煮イカ露店の北限は氏家だと言われていたので、今回の発見は煮イカファンにとっては大きなエポックである。


イカとは
茨城、栃木、長野などでみられる干したスルメイカをやや硬めに戻し、そのまま甘辛い醤油汁で煮たもの。冷蔵輸送技術が発展する以前の海から遠い交通の不便な内陸部でイカを販売する方法として生み出されたものと考えられている。またお祭りや年取りの行事に食されるハレの日の食べ物という側面もある。
お祭りなどでの露店販売が確認される地域は、茨城県南・県央、栃木県南・県央エリア、栃木、茨城に隣接した千葉・埼玉の一部。

 

店主さんにきいたら昨年の屋台まつりが初出店とのことでその情報が得られなかったことは不覚だった。県北にも煮イカファンが増えて煮イカ文化が根付くといいな。

 

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告知、第十回西光院火渡り祭

あっという間に11月、初冬を告げる下石上 西光院の火渡り祭が迫って参りました。
今年は那須嶽開山祭にも出かけられず(山頂開催ならずとのこと)、那須修験道昇龍講さんの活動を間近で見られる久々の機会(チャンス)到来!!

護摩壇の炎で煩悩を焼き尽くし、国家安穏、五穀豊穣を祈願し、厄祓い、無病息災を祈りましょう!!

白河だるま市2023


毎年2月11日に開催される白河だるま市。コロナの影響で中止を余儀なくされていただるま市が3年ぶりに開催された。前日は雪で電車で行くことも考えたが、道路も乾いて安全に白河入りすることが出来た。


白河だるま市は旧市街奥州街道の白河宿内の目抜き通り天神町から本町までの1.5kmを封鎖して行われる。宿場の名残の筋違いも残っていていい感じ!

もともとは旧正月に行われていた花市が建国記念日の2月11日に行われるようになったもの。毎回500軒もの露店が並び栃木の露天商も出店しているという。
白河だるまは白河藩松平定信がお抱え絵師の谷文晁に絵付けさせたのがはじまりといい、栃木でも高崎だるまと並ぶメジャーな産地だ。


大鉤形から小峰城を見通せる。それにしてもすごい人出。

 


十軒店(じゅっけんだな)の大鉤形。干し柿を売るおばあちゃんが印象的だった。


白河といえば三笠焼。


高校の購買にも卸しているという皆に愛されている老舗の山田パン。揚げアンパンを食べた。


白河といえば酒処!千駒に陣屋!

 


白陽と登龍の蔵元、大谷忠吉商店。


じゃがいもを洗う洗濯機!?

満喫しました。合同庁舎駐車場まで戻ります。

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どんど焼きを観てまわる2023

今年のどんど焼きのトリゴヤ観察は1/12に行った。見てきたのは

太夫自治
接骨木地区
金沢地区
狩野地区コミュニティ
大山地区コミュニティ
とようらコミュニティ
戸野内地区

だ。

狩野地区コミュニティと戸野内地区は、施工場所に材料と思われる竹や枝は積んであったが、トリゴヤは未確認。とようらコミュニティはお焚き上げであることを確認した。防犯上トリゴヤは当日作成の地域が多いが、人手の関係もあって事前に組んでおく地域もある。地域の純粋な風習行事を守っているところ、地域を盛り上げるために委員会を組織し行事を復活させたところ、いろいろ事情はあるわけだが、もうトリゴヤの地域の特色とか、そういった見方は出来ない時期になってきた。各自治体の消防署管轄の野焼き・どんど焼きの資料をたどれば、どこの地域で何年ぐらいまでやっていたという変遷はたどれるはずだが、そんなツテはない。今年たまたま大田原市で野焼き・どんど焼きの開催日程資料が公開されたが、消防車の配置などでそういった資料は毎年作られているのだろう。


太夫自治

まずは安定の太夫自治会。例年より小ぶりな印象がある。産土神太夫塚神社のある太夫塚公民館の近くに田んぼ。赤い鳥居とトンボ団子を飾る参道両脇の柵はおなじみ。

トタンのドアが昔田んぼのあちこちにあったポンプ小屋を思い出させる。ここの点火は何度か観ることができたので過去記事をあたってほしい。

太夫どんど焼きといえばこれ。鉄柱を溶接したこのアイテムを見るだけで、ヨダレが出るな。


2016年

焚火にくべる竹燗酒用の受け棒なのです。


2022年




接骨木地区

接骨木地区は地域の伝統的行事としてどんど焼きを続けている。接骨木公民館の脇を入っていくと接骨木温泉神社があるのだが、そのそばの田んぼで毎年どんど焼きが行われている。今年は人手の関係で早めに作ったそうで、その立派なトリゴヤを見に来ることが出来た。

黒滝山をバックにそびえる接骨木地区のトリゴヤ


これだけ大きいのにロープも張らずに自立させているのは施工への自信の表れか。廃材にしてはきれいな木材が立てかけてあって結構火持ちしそう。


がっちり三本の竹の柱を組み、横に2段の支柱をくくりつけた骨組みの上に木板を竹を立てかけてあるみたいだ。外側に藁材は見当たらない。そういえば藁ぶき屋根全盛の頃とか、消防ポンプ車が駐留できなかった頃って、どうやって延焼を防いでたんだろう?もっと民家から離れた河原とかで?

すぐそばに鎮守の接骨木温泉神社の鳥居がみえる。

境内に生駒神社の石碑が!大正十年建立。玉田の生駒神社からの勧請だったりなあ。

 

 

狩野コミュニティ

西那須野クリーンセンター跡。1月12日現在施工されておらず。

豊浦コミュニティ

たまたまネットで告知をみつけて訪問。もともとはここコミュニティセンター近くの豊浦公民館でお焚き上げ形式でどんど焼きをやっていたようだ。こんかいからコミュニティセンター内の公園でお焚き上げをするとのこと。


戸野内地区

田原市の野焼き・どんど焼き情報に載っていた戸野内地区。熊川の小五郎内橋近くに切り枝を集めてある場所を発見。竹材はなかった。橋近くにビニルハウスはあるが、このくらい離れていれば大丈夫か?


大山コミュニティ

小正月前の13日に開催。点火は関係者のみで行うので観覧はできないとの告知あり。去年も点火担当の上級生の子達だけ参加と言っていたな。


昨年始まった黒磯の那珂川河川敷公園は今年は開催されたのだろうか。伊王野の道の駅前のどんど焼きは?情報を集めております。

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