がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

白河口の戦い展@白河見聞館

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白河戊辰見聞館に「戊辰 白河口の戦い展 リニューアル版」を観に行く。

白河見聞館は中町通り「楽蔵(らくら)」内にあるコミュニティースペース。楽蔵は白河中心市街地の活性化事業の一環として作られた施設で、昨年の6月にオープンした。いつのまにか市街の路面が石畳になってたり、白河市はいろいろと頑張っている。

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戊辰戦争白河口の戦いといえば、九番町口、稲荷山での激戦が思い浮かぶが、市街地全域が戦場と化した奥羽越列藩同盟軍と新政府軍によるおよそ100日間の戦闘で、市民も含め千名を超える死傷者が出た。街なかには多くの慰霊碑が存在する。

 白河観光物産協会 白河口の戦い慰霊碑マップ

新撰組沖田総司の父が白河藩士だったり、この戦闘に新撰組隊も参戦しているということもあり、新撰組隊士の推しメングッズがたくさん売っていた。中島登描く「戦友絵姿」を使った「白河口の戦い新撰組手ぬぐい」とか。市歴史民俗資料館ではけして出来ないキャッチーさ。戊辰に限定せず、戦国好きから街道好きまでカバーできる情報交換場所になるといいよね。 そのあとはもちろん白河市図書館へ。老若男女でにぎわうこの雰囲気の良さはうらやましい。居心地がとってもいい。窓際が全て自習スペースになってるの。栃木県北だと黒羽図書館とかそうだ。こんな施設が近くにあったら、老後も楽しかろうな。

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