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がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

やな遊びと馬頭院

ふらふら やなをめぐる 白湯山・高湯山信仰 神社・仏閣

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子供の勉強時間が終わるのを待って天神河原の高瀬観光やなに水遊びに行く。通り沿いに新しい看板が出来ていた。

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午後から曇り気味のイマイチな天気。それでも豪快な水しぶきにおおはしゃぎ。ズボンの替えは持ってきた?

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お店でしばし休憩。みそおでんと鮎の塩焼き、かき氷を食べる。

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うなぎは地物なんだろうか?いつか試してみたいものだ。

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梁で食べる鮎は格別!高速のSAでも食べるけどね。

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馬頭郷土資料館に寄る。広重美術館と共催で「平成うなぎ展 -うなぎの謎に迫る-」という企画展をやっていた。展示品に「ウナギブチ」という櫛状のヤスをみつけた。広重美術館のほうはまたゆっくり観に来たい。チラシに那珂川町のおいしい鰻のお店紹介が掲載されていた。魚良や林屋川魚店も載っている。やはり最後は味わわないとね。

馬頭郷土資料館で入手した資料を見てすぐ近くの馬頭院(真言宗智山派)に。

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ここの境内に、白湯山信仰の石碑がある。

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馬頭院の白湯山大権現 
慶応2年(1866)8月 36.73915, 140.16723

[正面]
  月 山
梵字(アーンク)白湯山大権現
  朝日嶽     願主 墨谷伊兵□

[左面]
慶應二□寅八月吉日

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