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がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

きらく食堂@山の手

呑んだり喰ったり(喰)

大田原の日赤が移転するのはご存じだろう。移転先は中田原工業団地内、7月1日に開院する。名称が「那須赤十字病院」になるとのこと。住吉町の大田原赤十字病院は昭和24年(1949)の開設。既に63年も経つわけだ。

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日赤の裏口前に小さな食堂がある。きらく食堂だ。調剤薬局が隣にあるので見たことがあるはず。病院の職員や業者さん、お見舞いの人や、病院食に飽きて抜け出してきた患者さんがよく食べに来ている。佇まいがなんともいい感じ。


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店の後ろを流れているのは水元神社の湧水。大田原城に飲料水を供給した蟇沼用水に合流している。日赤の後ろの道はイッツウの細い路地だけど、きっと蟇沼用水の普請道だったんだろうな。

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きらく食堂は今年の8月で開店して28周年になるという。もともとは店主のおばさんが始めたお店なのだそうで。

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キャベツと肉のみそ炒め定食 700円

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ホイコーローライクな濃い目の味付け。ごはんがすすむすすむ。五目ラーメンも具だくさんでおいしい。

病院が移動した後はどうしたものか、たたむしかないかなあ、とおっしゃってましたが、少しでも長く営業して欲しいものです。

きらく食堂
大田原市山の手2-20-3

街の食堂ネタの最後は毎回こんな文章を書かなくてはいけなくてツライ。皆さんもファストフード店やチェーン店通いはお休みして、近所の街の食堂に行ってみよう。きっと懐かしい味が出迎えてくれるよ。

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