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がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

UPSIDE DOWN

本と音楽、散財日記

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ZTTとCREATION、この二つのイギリスのレーベルは俺にとって特別な存在なんだ。 今回はCREATION RECORDSの誕生から終焉までを関係者のインタビューで綴ったドキュメンタリー「Upside Down」の話。

ジーザス&メリーチェイン 、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ライド、スワーヴドライヴァー、ティーンエイジ・ファンクラブ、ブー・ラドリーズ 、オアシスなどが在籍したクリエイション・レコーズは、アラン・マッギーが設立したインディーズレーベル。1999年に経営破綻で倒産している。その経緯については書籍「This Ecstasy Romance Cannot Last」(邦題「クリエイション・レコーズ物語」太田出版)に詳しいが、この「Upside Down」は2010年に公開された映像版。主宰者アラン・マッギー本人はもちろん、実状を知るアーティストや側近の証言とアーカイブ映像で構成されたこの作品、時間軸の通りに構成されており、イギリスでアレが発売された後にコレが、ソレがヒットした影響を受けてナニが、と、当時整然としなかったことがスッキリした。ボブ・モウルド(ハスカー・ドゥ、シュガー)やアーヴィン・ウェルシュとか懐かしい人達が観れたのもよかった。販売がSONYではなくてキングレコードなのは何故?



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