がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

姥ヶ平と両部の滝の紅葉

会津中街道交流会の第2回シンポジウムで御宝前の湯と両部の滝を再訪。まずは姥ヶ平に寄ることに。

f:id:gari2:20140907111708j:plain

三連休で天気は一番良かったのでは?

f:id:gari2:20140907111737j:plain

昼近かったのだが、ものすごい人だった。

f:id:gari2:20140907111803j:plain

f:id:gari2:20140907111843j:plain

f:id:gari2:20140907111920j:plain

f:id:gari2:20140907111952j:plain

ひようたん池への木道の取り替え工事に入っていた。工事と言えば、沼ッ原へ向かう道が舗装工事のため、10月11日から車両全面通行止めになるとのこと。そのまま冬期閉鎖になってしまうらしい。
那須塩原市

両部の滝の紅葉はちょっと早かった。

f:id:gari2:20140907112040j:plain

右の滝(女滝)

女滝は御宝前の湯が含まれているので温かく、滝の周りは葉が落ちない、なんて話も。

寛文年間、この場所で千日行に成功した遠海・相海の肖像が刻まれた石はどこにあるのか、という話を振ってみたら、あっけなく教えてくれました。

f:id:gari2:20140907112111j:plain

なんと女滝の岩肌の石とのこと(アカマル部分)。

f:id:gari2:20140907112138j:plain

アップ画像。うーん・・・。

久々に「三斗小屋温泉誌」を見直したんだけど、かつては両部の滝に鎖が垂れていたとある。湯殿山御神体手前の御瀧のように梯子か鎖があって、本格的な行者は滝を直登していたのかもしれない。

広告を非表示にする