がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

南金丸那須神社の道標

行方不明になっていたと思っていた南金丸那須神社の道標が、道の駅の片隅に再建されていることに気付いて撮影に来た。



南金丸温泉神社の道標
[正面]
  安永四乙未年
右 大た□ら
         道
左 ふくはら
   二月吉日

[裏面]
右 さらど
        道
(表面剥離により不明)

金丸の道の駅が作られたのが平成16年、オープン当初からここに道標は有ったっけ?故大田原晴雄氏が昭和50年代に調査した時、この道標は那須神社近くの商店裏に放置されていたらしい。道標を見ると、剥離した部分に「平成四年一月吉日 台石寄贈」とある。平成4年に台石に固定し復元したことがわかる。道の駅に設置される前はどこか違う場所に置かれていた可能性がある。



せっかく道の駅に来たので、建物前で行われていた骨董市(フリマ?)を覗いていたら、木挽きの使う前挽き鋸や本突きノミ、木地師の使う中堀センを並べているおじさんがいて驚いた。





使い込んだ握りのキレイな鉈とかもあって心動いたが買わずじまい。西那須野の酒屋の通い徳利も並んでいたので地元の出品者だろうか。1/30、31にもフリマがあるので行けたら覗いてみよう。





その後、川西の花市、の前を通って白河に買い物。ベイシア白河モール店に築地銀だこを目的に行ったら、いつの間にか撤退していた。

広告を非表示にする