がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

東照大権現参り

なためさんの日光道中踏破、最後の区間の今市宿から鉢石宿、東照宮までの行程に同行させていただいた。
今回は、日光社参のルートとして整備された日光道中を、当時と同じ徒歩で東照宮まで向かって初詣でというオツな趣向である。



参道に並ぶ屋台。子供らの初参りはこの奥の二荒山神社に来たが、いつも神社前に駐車できる西の参道から上がってくるので、表参道は久々に通る。



二荒山の分岐のところに鳥笛を売っているオジサンがいる。俺が修学旅行で来たときも確かいたはず。オジサンの机には「昭和30年から云々」と書いてある。このオジサンは50年以上東照宮を訪れる人々を見守ってきたのだ。ちょっと感動してあやうく鳥笛を買いそうになった。



絵馬を買った。表情がいいでしょ、目がイッてる。「丑突驀進」て感じ。ちなみに二荒山神社のほうは大黒様が丑を引いているものだった。やはりこちらのノー・コントロールな感じがよい。

結局拝観料を取る東照宮にはお参りせず、二荒山神社でお参りした。結果的に東照大権現参り >日光大権現参り となったのでした。

今年もよろしく。

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