がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

磯上の山桜2008

花見飲み会。実際には那須でのお泊りして飲む集いなんだけど、ホテルに向かう前に両郷磯上の山桜を見に行った。

バスの中から皆呑むわ呑むわ。振動がすごくて、しかも黒刑ルートを通って行ったので、ビールよりも先にバスに酔った。シートのドリンクホルダに置いておくとビールの炭酸が飛んじゃうの。

伊王野道の駅で蕎麦ソフトを食べてから両郷方面へ。田中の分岐から両郷の集落に入る。

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樹齢300年の山桜とご対面。前に立つのは「八溝山大権現一の鳥居」。あれ?と思って、地図を辿ってみたら、鳥居で分岐する左側の道を行くと南方に出て、八溝山山頂に向かう大子那須線に出るではないか。鰻峠よりも、このルートのほうが全然楽のような気がするんだが、どうなの>天狗党。伊王野からの八溝への道は鮎ヶ瀬淳一郎という人が切り開いたので「鮎瀬道」と言われている。磯上の「磯」とは谷のことで、松葉川によって出来た侵食地形の狭くて長い谷底平野の上にあるので磯上というそうだ。

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この枝ぶりは見事。神々しいほどです。

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目の前の空地で屋台が出てました。あれ、光丸山の初詣でに店出してた高瀬商店だ(笑)。鮎の塩焼きとカジカの天ぷらを食べて、さらに、タラの芽の天ぷら、ノビル(ノビロ?ノノヒロ?ラッキョウの野生種みたいの)の醤油付けをいただいた。

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身欠きニシンが入ってるのが郷土食っぽくてイイネ!バスで4本、磯上で降りてから既に2本空けちゃいました。
ウコンの力ってホント利くなあ。

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広谷地のエピに到着。百村山系に夕日が沈む。さあ、明日も仕事だけど大いに呑むぞ!

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