がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

なためさんの古希記念登山3

6/5の続き。



さあもう少し!この坂上がればそこは!




着いたよ大入道。ここに三等三角点があるんだが、数メートル離れて



陸地測量部時代の杭(旧三角点?)がある。なんでこんなに離れてる!?

大入道脇の窪地になった広場が会場となった。横断幕を張り記念撮影。なためさんを囲んでシャンパンで乾杯!
皆のザックからビールや酒やつまみやごちそうが出るわ出るわ。こんな大自然の中で、冷え冷えのビールが飲めるなんて。ハイカー達が物珍しそうに眺めていきます。けっこうな数です。このルートはこの人たちが整備してるんですよ、皆さん。



途中で採取していたシラキの芽。採りたてをうでていただく。味は、・・萌ゆる新緑の息吹の味がした・・、んはっ。



ショイコで運んでいたクーラーボックスの中身は、ホールのケーキだった。あれだけのアップダウンをずっと水平を保って歩くのは、さぞ大変だったことだろう。周りの生クリームも全く崩れていなかった。



とにかく呑む呑む。そして話も尽きません。話には聞いていたが、やはりすごいな、山男たちって。

大入道を離れ、スタート地点の小間々へ出発。桜沢へ下りていく行程で、なためさんは、ここをこうしようと思う、これでは無駄に体力を消耗してしまうからこっちのルートのほうが、とまだまだコースの改善を思索中だ。高原山を守り育ててきたなためさん、これからも末永くお元気で。



小間々に戻る途中の桜沢で黒曜石を採取することが出来る。上流の採掘場跡から流れてきた破片というわけだ。俺がみつけたやつ。ちょっと混ざり物が大杉栄。採掘場跡、行ってみたーい。
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