がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

初筍



竹の子をもらいました。立派なイチモツです。

小・中の給食で、ガリッガリのゴッリゴリ竹の子を食わされたおかげで、竹の子がとても嫌いでしたが、たまたまうまい竹の子の煮物に出会ったおかげで、毛嫌いせずに口に運ぶようになりました。

市販の水煮の竹の子ならまだしも、皮付きの竹の子を頂いた場合、ちょっと躊躇します。竹の子をユガクのにはちょっとしたコツがあって、おいしく竹の子を食べるのは、なかなか難しいようです。今回もこのブツを家の人に見せた時の第一声は「茹でてもらってこいよ!」でした。「灰汁(あく)」が抜けきれなくて、「ウガい」のです。そういうクセありなのが、いわゆる山菜の味なところなので、んじゃあ水煮喰ってろよ!ってなもんですが、うまく調理された竹の子は、そりゃもう最高に美味いわけで。話によると、「うまい茹で方」以前に、美味い竹の子ができる条件として、育つ「土壌」を挙げている人がいました。それはホント?

子供の時は食べられなかったクセのある味の食べ物が、この年になるとウマく感じるのは何故なんだろう?フキノトウしかり、タラの芽しかり。あとビールの苦味とか。この味覚の嗜好の変化の秘密を「特命リサーチ2001」に調査してほしかったな。

あ、今年はタラの芽食べてないね。
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