がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

平成十九丁亥歳初詣

去年同様、鷲子山上神社と光丸山神社をハシゴ。

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トリノコは毎年初詣の時期は一方通行になって、美和側から上がってくるんだが、頂上の神社に到着する前から路駐の車が路肩に停まっているのを横目に、「きっとタイミングよく駐車場は空いているはず」とショボイ選民意識でずんずん行ってしまう。ここ数年、うまいコト第一駐車場に停められて、「ああ、今年はツイている!いい年になりそう!!」と喜んでいるが、こんなことで運を使い果たしてしまい、またどうしようもなく何もイイコトのない一年で終わってしまうことに気付かない俺は・・。

 

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トリノコのイメージキャラクター(?)といえばフクロウ。あちこちにフクロウの彫像が置いてあって、お守りやストラップを販売している。不苦労御柱・水かけフクロウ・フクロウの石段などツッコミ処満載。.comドメインまで持っているなかなかのやり手。この企画力、敏腕プランニング会社がついているな。「不苦労」の語呂合わせは「フクロウ博士の家庭教師センター」とどちらが先だったのか?ウェブ検索で調べて報告してくれ。

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名物、椿茶屋のしょうが入りけんちん。俺は蕎麦をセレクト。これはホントにうまい。ただ、甘酒が400円もするので気をつけろ!!

茶屋で蕎麦を食べていると、外からお囃子の音が。すわ獅子舞か!?と思い外に出ると、社務所でライブ演奏が。「大和流 鷲子囃子」の面々。

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お囃子の複雑なリズムのグルーヴに酔いしれる。そういえば甥っ子が文化祭の発表で、大田原の屋台まつりのお囃子のリズムの研究をやったそうだ。

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本殿のある頂上付近は杉の大木が鬱蒼と繁っていて、その中でも太い飛び抜けて立派な「千年杉」はご神木として祀られている。本殿に向かう階段の途中に「富士見」ポイントあり。カシミールでチェックしてみたい。

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随神門に奉納されていた額の絵。武士がお公家さんをおんぶして川を渡っている。なんなのか気になる。

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「亀井戸」に通じる小道が大那地に向かう道だ。美和・馬頭・黒羽 八溝の集落をゆくの時に通った「亭道地丁字路」に出る道か。「黄門道路」と意味深な名前がついている。伍智院の光圀公御休憩の間というのがあるので、つくり話ではないのだろうが・・。

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