がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

さなぶり

おじさんが、さなぶりの祝いの餅を持ってきた。さなぶりは田植えの終わりに田の神を送る祭で、「さ」は「田の神」のこと、「なぶり」は「昇り」が変化したもので、田の神が天に昇るという意味だそうだ。さなぶり餅はホントは小麦で作る餅なんだが、やっぱり餅米の方がうまいので普通の餅をついているようだ。農作業にまつわる、いろんな行事のたびに祝い餅や赤飯を持ってきてくれるおじさんの家が、子供の頃はうらやましかったなあ。
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