がりつうしん

那須野ヶ原を中心とした話題と与太話、ほぼ余談。

麺亭コバ@那須高久乙

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那須で用事を済まして昼近くに。ずっとうまいチャーハンのことを考えていて、すっかりチャーハンの口になってしまっている。

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高久乙の麺亭コバにきました。ここはへんに観光地料金じゃない高原の食堂。

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ラーメン490円 チャーハン650円

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ラーメンはもちろんうまいのだがここのチャーハンが最高!ふつうの街の中華食堂のチャーハンだけど最近ではなかなかこのレベルに出会えない。ちりめんじゃこがイイ感じ。また来よう!


麺亭コバ
那須町高久乙823-57

那須嶽開山祭2018

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5月8日は那須嶽山頂に鎮座する那須嶽神社の開山祭。今年もなんとか予定があって参加することが出来た。お山は多少雲が出ているものの風も弱く快適な天候。
午前8時40分山頂駅で記念品の金剛杖を配布後、登山開始。

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山頂にて山の安全と五穀豊穣、商売繁盛の祈願を行う。

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例年通り、那須修験道昇龍講が先達を務める。

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午前10時、那須嶽山頂にて開山祭の神事を執り行う。今年は約200人が参加。

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神事後、那須修験道昇龍講の皆さんについて那須嶽の拝所を巡る。

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茶臼岳(月山)から火口跡のお鉢を通って避難小屋、「無間地獄」を通って「牛ヶ首」、「南月山(みなみがっさん)神社」へ。

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南月山は本来の三山掛け 月山(茶臼岳)、毘沙門岳朝日岳)、白湯山/高湯山(御宝前)には含まれていないが、三斗小屋口側では白湯山の奥の院として重要視されていたが、湯本口高湯山側では軽視され省略されていた。

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途中雪渓の残る部分も。この先牛ヶ首を通って、尾根沿いの見晴らしのいい道を通って南月山へ。

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「賽の河原」と呼ばれる場所。

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南月山山頂 1775.8m

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月山神社
神祠奉納 昭和五年十月五日 賛助 小平濱次郎 石工 渡辺博
發起人 富永平七 佐藤安美 青村建三 佐藤源三郎
那須硫黄鑛山鑛人一同

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賽の河原の「原地蔵」。

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下山。牛ヶ首から無間地獄の噴気孔地帯を通り峰の茶屋へ。

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峰の茶屋の牛守護大日尊。

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峠の茶屋駐車場に降りる尾根道のミネザクラ

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峠の茶屋口に降りてきた。新しく整備された山の神。お疲れ様でした。

 

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まつばや@白河大手町

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赤い瓦屋根の懐かしい駅舎の白河駅。新幹線を停めるために近代的な新白河駅を新設したのは結果的に良かったのだと思う。良いものは残す、この姿勢。対して黒磯駅は、新生那須塩原駅の開業1982年の2年前に新駅舎に建て替えている。

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駅前の棚倉街道から十店軒に抜ける通りのかどに建つ松葉屋。 明治時代から続く老舗。夏場はむかしながらのアイスキャンディーとアイスクリーム、冬場は自家製あんこのたい焼き、さつま揚げ、年末は伊達巻と、もともとは練り物屋さんだったのか。

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松井天山の福島縣白河町真景(T15)松屋と書かれているお店がそうか。

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松葉屋のたい焼き製造現場に潜入、撮影させて頂いた。

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鯛TEN UP!!しっかりブログ更新しろよ!という裏メッセージを受信。

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このぬくぬくの、ぬくのもりがとっても幸せ!

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最高ですか??いわずもがなです!!

長泉寺新年大祭 大護摩供・火渡り式2018

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今年で30回を迎える長泉寺の大護摩供・火渡り式に行ってきた。多氣山火渡り祭が今年で11回、花園の長泉寺は那須修験道昇龍講の講元である。

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山伏入場

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誓願の儀

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旅の行者

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法斧の儀

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法弓の儀

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法剣の儀

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床堅の儀

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祈願

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点火

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お祓い

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火渡り準備

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 火渡り式(火生三昧・かしょうざんまい)

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田口智朗の漫画作品

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田口トモロヲのマンガ家時代に興味があってオークションに廉価なものがあると入手している。絵は稚拙ではあるけどパンクでバイオレンスな作風がとても気に入っていてまさにトモロヲ節なのだ。サブカル黎明期、三大劇画誌と呼ばれる伝説の自販機本劇画アリス掲載というのも、ピンク映画やATGで凶暴な攻撃性をフィルムに叩きつけていた若松孝二監督を想起させてなんだかいい。
作品がまとまったものに単行本1冊と劇画アリス増刊の作品集があることは知っているけどそれらはまだ手元にない。別にコレクターでも転売の人でもないので、断裁自炊上等な同志と協力し合って、完全作品リストと全作品PDFを作ってとっとと収集活動を終えたいのだけれど。以下手持ちのリスト。

ガール&ガール共同G-7VOL.25(自販機本)「化石の街」16p
漫画快楽園1979年11月号 「オオカミは天地の匂い」16p
劇画アリス共同A-11(自販機本) 1979年 「肉体革命論序説」20p
劇画アリス A-2(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part2」24p
劇画アリス A-5(自販機本) 1980年 「魔行魔’80 Part4死闘編」20p
漫画スカット1980年3月号 「極道ブギ」20p
Vコミック1984年5月号 「牝豚を抉れ!!」18p
月刊漫画ガロ1986年9月号 入選作品「熱海の夜」(たぐちともろを)16p
月刊漫画ガロ1993年7月号 「爆裂肉ちまき」12p

わか美屋食堂@百村

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板室温泉で午後から会合。どこかで昼飯食べてこうと思ったんだけど月曜なんでけっこう休みが多い。もう温泉街のふく味でいいかな、と考えてたそのとき「御食事処」の暖簾が目に入った。

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穴沢浄水場の手前の「わか美屋食堂」。これは名店の予感。

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道路はしっかり除雪されていて昼前ともなれば路面も乾いて快適に走れるんだが、もうかなり山に迫った場所にある百村ともなれば路肩の雪もかなりカチカチになっている。冷え切ったカラダが求めるのはもちろんこれ。

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タンメン 750円

やはりこれだ!あったまる~。なかなかの旨さ。次はもつ定を食べるぞ、と再訪を心に誓い板室温泉をめざすのだった。

わか美屋食堂
那須塩原市百村2975-1